山手西洋館 世界のクリスマスとイルミネーション
山手西洋館は各国のクリスマスをテーマに館を装飾して皆様をお迎えします。 期間中、各館でコンサート等、関連イベントも開催され、毎年大勢の方々に、楽しみにしていただいております。また館の外にもクリスマスイルミネーションを飾りつけますので、内外共に山手西洋館のクリスマスをお楽しみください。
期 間: 2008年12月1日〜25日(9:30〜17:00) 期間中は休館いたしません。
問合わせ先
但し、12月20日(土)〜12月23日(火祝)までの4日間は開館時間を2時間延長して9:30〜19:00までの開館時間となります。(※外交官の家とエリスマン邸の喫茶は18:00まで営業します。
山手111番館地階ローズガーデンえの木ていは18:00にオーダーストップします。)
また、22日(月)、23日(火祝)にはイタリア山庭園で1,000本のキャンドルを灯しての光のファンタジーを皆様におとどけします。
山手111番館
テーマ:フランス 「ロマンティック ノエル」
ロマンティックカラーで暖かなフランスのクリスマスを演出します。ギャラリーではフランスと横浜・山手の文化のつながりを紹介します。
イギリス館
テーマ:イギリス 「ようこそ我が家へ 笑顔あふれる クリスマス」
今年もまたクリスマスがやってきました。クリスマスツリーの下にはプレゼントがいっぱい。暖炉の周りは子供達の笑い声。クリスマスクラッカーの音とともに、いよいよパーティーは始まります。
山手234番館
テーマ:南アフリカ共和国 「南半球 真夏のクリスマス」
様々な民族で構成される南アフリカ共和国。クリスマスを祝う形も様々ですが、国花「プロテア」とビーズのオーナメントが真夏の力強いクリスマスを表現します。
エリスマン邸
テーマ:オーストリア 「音楽とお菓子が奏でるクリスマス」
静かな白銀の世界で迎えるクリスマス、家々の窓辺の光に照らされクリスタルのように煌きます。
ベーリック・ホール
テーマ:スペイン 「祝祭のスペイン」
キリスト教創生の苦難の歴史と栄光をスペインの風土の中で育まれた、紅と碧の色彩で紡ぎます。
外交官の家
テーマ:アメリカ合衆国 「丘の上の暖かなクリスマス」
館の歴史と共に1900年代の古き良き時代のアメリカをイメージして、自然でやさしく暖かなクリスマスを演出します。
ブラフ18番館
テーマ:オランダ 「CHRISTMASSY クリスマシー」
オランダでは厳しい寒さの中でも家族で温かいクリスマスを過ごします。アットホームなクリスマスを表現します。
山手68番館
テーマ:フィンランド 「サンタの国のクリスマス」
フィンランドの森の中の小屋をイメージして飾ります。フィンランドの子供の描いたクリスマスの絵もお楽しみください。
グランモール公園inみなとみらい地区
クロスパティオ
「クリスマスリース&スワッグ展」
ノルウェーのクリスマスツリーと手作りのリースとスワッグの展示
これまでの西洋館の「世界のクリスマス」の様子をパネル紹介します。


